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こんな不動産会社には気をつけろ②

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こんな不動産会社とは、付き合わないほうがいいという事例をご紹介させて頂ければと思います。

まず、しばらく付き合わないとなかなか分かりにくいとは思うのですが、社員の定着率が悪い不動産会社は要注意と言えます。

社員の定着率が悪いということは、自分に担当者として付く営業マンも物件購入前に変更になったり、購入後のフォローなどが継続がおろそかになったりします。

自分が取引をしている経緯などが伝達されていないということになりかねません。

また、広告で誇大表現や申し込みを焦らすような表現を使っている会社も、避けたほうが良いと言えます。

最近では、ネット広告やチラシでの広告を多くみることはあると思うのですが、良く戸建を建てている近場や、物件見学会が行われているあたりで見る機会が多いと思いますが、特に物件名などが書いているわけでなく、価格や駅から何分でなどといった大雑把な情報が書かれている看板を見たことがあると思います。

その看板のことを、捨て看板といいます。そういった捨て看板をだしている不動産会社には連絡しないことが無難です。

また、営業レベルでいえば物件の資料を見せない営業マンもいます。

すべて口答ベースで物件の紹介を行い、資料等を見せることを拒む営業マンがいる不動産会社は完全に信用すべきではありません。

あと、やたらに契約を急がせようとしてくる営業が多くいます。

購入したいと言っている方がいますなどといった営業トークを使ってくる場合が多くあると思います。本当のこともあると思うのですが、そこは営業マンをしっかりと判断した上で営業トークなのか、どうかを判断してください。

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